株式相場の常識

売買のタイミング

絶妙のタイミングで買うか空売りして、、、と誰しも考えることですが、何を基準にどこでやればいいのかまったく解らない、というのが多くの人が悩んでいりことなのではないでしょうか。チョットのヒラメキや思いつきで、試しに売買してみたら儲かってしまったなどという話はよく聞きます。

こんなビギナーズラック(Beginner’s luck)に酔っているようでは、その儲けもあっという間になくしてしまいそうです。では、仕掛けるタイミングが最適な時というのはあるのでしょうか。

押し目

上昇(下降)局面で一時的に価格が下がる(上がる)ことを「押し」とか「押し目」あるいは「調整」といいます。「押し目」で有利な価格で拾うことができれば投資効率が上がることになるのはいうまでもありません。

株価が上げた(下げた)グラフを見れば、上昇相場なら途中でグラフが右下に落ち込んだところであるところが「押し目」です。「押し」はまさしく売り物に押されて、株価が安くなっている局面です。「調整」など、ニュアンスの違いを使い分ける場合もありますが、ニュアンスを聞き分けて売買しても儲かることはありません。

ロスカット(損切り)のポイントを決めて売買するのであれば、そのポイントに近いところで仕掛けられれば、仮にロスカットしても損失は少なくてすむことは確かです。

[最終更新日] 2016/03/18

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