金融と投資

投資信託の運用

投稿日:

 投資信託は、ファンドとも呼ばれ、投資家が自分で業界や企業を分析しなくても、投資の専門家が運用して、その成績による利益の分配を受けられる商品です。


 最近、国や企業の要人を巻き込んだ村上ファンドのニュースなどが世間を賑わしました。運用成績のよい投資信託を選ぶことができれば、大きな利益を得られる可能性があります。
 投資対象の価値や時期を判断するのは大きな労力が必要です。
 個人投資家では、情報や経験が不十分なことも多く、投資信託で運用する専門家には及ばないのではないでしょうか。
 投資信託のメリットは、やはり個人の労力が少なく、専門家による安定した利益が見込めるところにあります。
 投資資金を分散し、一部は自分でハイリスク・ハイリターンな証券取引を直接行い、一部は投資信託に投資するというスタイルを取る人も多いようです。
 投資信託を専門に扱うファンド会社は、近年急増していますが、株価の変動が激しく、投資で利益をあげられずに倒産するファンドもかなりの数にのぼります。
 専門家に依頼するとしても、投資対象や、投資成績についてはリスクがあることも注意して投資することが大切です。

-金融と投資

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

ヤミ金融

 ヤミ金融とは、誰でもおよそ審査なしにお金を貸してくれる業者をさします。これだけでは誤解を与えるかもしれません。

no image

複数借り入れ「まとめローン」

 まとめローンとは、キャッシングなどで複数の会社から借金を重ねている人向けに、借金をひとつにまとめて返済の手間はもちろん、ローンの利子減らしてそうというサービスです。

no image

先物取引の実際

 先物取引での投資を実際に始めるために、日経平均先物の売買を例にとって説明してみましょう。

no image

国際投資の実際

 国際投資に実際投資するには、自分で直接証券や国際を購入する以外に、国際投資信託に投資する方法もあります。

no image

まとめローン

 まとめローンとは、キャッシングなどで複数社にまたがる借金を、別の1箇所で借りたお金で一括返済し、返済のためのローンを組みなおすことです。