FX 用語集

FX証拠金取引の用語 「ら」行

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【流動性リスク】 【レバレッジ】 【レンジ相場】 【ロールオーバー】 【ロスカット】【ロング】


【流動性リスク】
マーケットでの取引量が通貨の流動性が乏しいために、反対取引を行いたくても取引が円滑に行えないというリスクのことを指す。
【利乗せは最後にやられる】
欲張ると、最後には損をするという事を表わした言葉である。
資金に余裕があるからといって、上値で買いまして、さらに儲けを大きくしようとすると、えてして裏目にでる。このような取引の仕方をすると、少し下がっただけでも儲けが吹っ飛んでしまうし、結局は損につながる事がある。
【レバレッジ】
てこの原理のように、小さなお金で大きな金額の取引を行うこと。
レバレッジの倍率は、各取引業者によって異なり、10倍から400倍までと様々である。
FXの場合では、レバレッジが10倍の場合、1米ドル=100円とすると、10万円で1,0000米ドルの運用をする事ができる。
【レンジ相場】
レートが一定の変動幅の範囲内で上がったり、下がったりを何回となく繰り返す相場のことを指す。
【ロールオーバー】
取引の決済日を他の決済日に自動的に延長させる手法のこと。
このロールオーバーにより、FXでは、特に決済日が決められているわけではなくいつでも自由な時に決済を行う事が出来る。
【ロスカット】
損切りのこと。保有しているポジションの損失が一定限度額をを超えた場合、これ以上損失を広げないために反対売買することによって損失を確定すること。
すばやいロスカット行い、損失を限定させる事は、FXで利益を上げていくためには非常に重要であるといえるであろう。
【ロング】
決済していないの買いポジション。買いポジションを保有している状態を指す。反語:ショート

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