全ては自己責任であること

投資をするときのお題目となっている「自己責任」ですが、なんとなく解ったつもりにならないで、儲けるのも損をするのも自分自身であるということを再認識しておきましょう。
永久に稼ぎ続けられる自分のルールをつくるのも「自己責任」ですが、トレードで損をしても人のせいにはできません。
ネットで調べれば必要な情報は手に入り、書籍を購入することも簡単にできます。学んだことのすべて、情報や売買ルールを買ったりすることなどの責任もすべて自分にあるのです。
賢い投資家になるには、損失を限定して安全な取引に徹し、決して博打はしないことです。

いつ買い、いつ売るのか?






ペンチャートで未来の値動きを読めますか?

チャートで過去の値動きはわかりますが、未来の値動きまではわからないと思ってしまうのはわかるような気もしますが、未来を読むということは「未来は過去と同じことが起こる」つまり、「チャートはいつも同じ動きを繰り返す」ということを前提にしています。

この過去の動きから未来の動きを予測するというのは、「未来の動き」が「過去の動き」が一定の確率で再現されるというのが根拠となっています。この再現性の確率の高い方法によって、利益を上げるルールを作ることが可能となります。

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ペン損失限定取引

ロスカットとは損切(そんぎり)のこと。注文を入れたら同時に損切りをいれるのがポイントです。これに対し、強制ロスカットとは、口座に預けた証拠金以上の損失が出ないように業者がするロスカットのことです。

強制ロスカットは損切が入っていないか証拠金の額以上に損金が発生する場合などに、自動で強制決済されるシステムです。基本的に口座以上(証拠金以上)の損失が出ないようになっています。

ところが為替の急変動やインターネットの回線混雑などで、ロスカットするポイントに到達してから決済をするまでにタイムラグ(スリッページも同じ)が発生し、口座に預けた金額以上の損失が発生することもあります。

次善の策として、少なくとも建玉の証拠金が残るように必ず損切りを入れておくことが大切です。

スリッページとは、注文したレート(値段)と約定時のレート(値段)とに差の出ること。

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ペン危険を回避する

国の雇用統計やGDP、政策金利などのような経済指標の発表はあらかじめ日程が決まっているて、その時間に為替が大きく変動することが頻繁にあります。また、経済指標以外の経済ニュースも大きな影響を与えることもあります。

日頃から経済ニュースに目を通すことも忘れず続けて、相場が荒れそうなときはその前に全ての売買は終了します。今あるポジション(建玉)には損切りを確認し、少なくとも新規の建玉は決してしてはいけません。

更にはその変動の上か下かに掛けるような、博打行為をしてはいけません。FXトレードはあくまでも為替変動の優位性を仕事に変えていると考えましょう。もう少し詳しく・・・

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