FX 先物取引入門 ~ 少資金ハイレバレッジ投資法

FX 商品 日経225など資金効率と手数料が有利な先物取引で勝率50%の勝てるトレード法

全ては自己責任であること

投資をするときのお題目となっている「自己責任」ですが、なんとなく解ったつもりにならないで、儲けるのも損をするのも自分自身であるということを再認識しておきましょう。
永久に稼ぎ続けられる自分のルールをつくるのも「自己責任」ですが、トレードで損をしても人のせいにはできません
ネットで調べれば必要な情報は手に入り、書籍を購入することも簡単にできます。
学んだことのすべて、情報や売買ルールを買ったりすることなどの責任もすべて自分にあるのです。
賢い投資家になるには、損失を限定して安全な取引に徹し、決して博打はしないことです。

いつ買い、いつ売るのか?

損失限定取引

ロスカットとは損切(そんぎり)のこと。注文を入れたら同時に損切りをいれるのがポイントです。これに対し、強制ロスカットとは、口座に預けた証拠金以上の損失が出ないように業者がするロスカットのことです。強制ロスカットは損切が入っていないか証拠金の額以上に損金が発生する場合などに、自動で強制決済されるシステムです。基本的に口座以上(証拠金以上)の損失が出ないようになっています。ところが為替の急変動やインターネットの回線混雑などで、ロスカットするポイントに到達してから決済をするまでにタイムラグ(スリッページも同じ)が発生し、口座に預けた金額以上の損失が発生することもあります。次善の策として、少なくとも建玉の証拠金が残るように必ず損切りを入れておくことが大切です。
スリッページとは、注文したレート(値段)と約定時のレート(値段)とに差の出ること。
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危険を回避する

相場が荒れそうなときはその前に全ての売買は終了すること。今あるポジション(建玉)には損切りを確認し、新規の建玉は決してしてはいけない。もう少し詳しく・・・
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