資金はいくらあればいいのか?

資金は多いことに越したことはない!のですが、FXの最大の魅力でもあるレバレッジ下へを利用すれば、少ない資金で取引を始めることができます。

すぐにでも始められる最低の資金は、ドル/円で1ロット(1枚)下へ1,000ドル単位なら1枚分の証拠金5,000円と、数回の損に耐えられる証拠金以外の資金を合わせて10,000円は必要です。

FXは他の金融商品と比べたら低コストですが、売買手数料が無料とはいえ、見えないコストと言われているスリッページ下へスプレッド下へがあります。仮にスプレッドが1トレードあたり0.3銭でも、1日10回の売買で月に支払うコストは60銭(60pips下へ)にもなります。

実際には取引ツールの好みにも個人差がありますので、取引コストと合わせてまずは信用できる取引会社下への条件を認識し、FX業者下へに口座を作ることも大切な準備のひとつです。

資金はいくらあればいいのか?





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ペン証拠金とレバレッジ

レバレッジを正しく理解することで、より少ない資金で効率よく利益を上げることが可能となります。

一般的には、レバレッジを高くすると怖いと言われますが、レバレッジが10倍であろうと300倍であろうと、損失が限定されていれば売買が損になったとしても、レバレッジの高い低いに関係なく損失額は同じですから、レバレッジが高いと怖いと言うのは嘘だということが解ります。

レバレッジが高くても低くてもリスクは同じ
 100円/1ドル レバレッジ300倍 レバレッジ10倍 レバレッジ300倍
1万通貨を取引するのに必要な証拠金 3,333円 100,000円 3,333円
10万通貨の証拠金 33,300円
口座金額 10万円 10万円 10万円
取引額 1万ドル 1万ドル 10万ドル
1ドル1円の損失が出た時の損失額 1万円 1万円 10万円

ところが少ない資金で大きな利益を得ようとして、レバレッジ300倍で1枚の取引をしていた人が、10枚の取引をすると同じ1円の損失で10万円の損失額で元手がなくなります。このように、資金に余裕があるからと言って、レバレッジが高いまま売買数を多くすると、損失額が大きくなるのは当たり前のことです。

このことを一般に「怖い」とか「危険」と言っているようですが、レバレッジを高くして資金量目いっぱいの売買で損失が出ると、次も同じ数量を売買することができないので、損失を取り戻すことが難しくなることの方が、「レバレッジが高い」ことより「怖い」ことなのです。

レバレッジを高くして資金に余裕を持たせ、小さい取引単位で売買をすれば、たとえ最初の取引がマイナスになっても、次のチャンスに同じ数量で売買することができます。このように「レバレッジは最高にして、小さい単位で、損失を限定する」これが、リスクコントロールの基本です。

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ペンロット(Lot)とは取引単位のこと

1,000通貨や10,000通貨などの最少の取引できる通貨単位を1ロットと言い、1通貨単位は米ドルの場合1ドル、英ポンドの場合1ポンドのことをいい、FXの取引をする場合、『1,000通貨』や『10,000通貨』をそれぞれ最少の1ロットとして取引するのが主流となっています。

FXでは取引単位がFX業者との契約で決められ、1ドル100円の時、1,000ドルをレバレッジ10倍(10分の1の証拠金10,000円)で取引する場合は、100円×1,000ドル×1/10=10,000円(1Lot)の証拠金で「何ロットの買(売)」というLot数で売買の注文をします。

ロット数を増やす時には、デモ ⇒ 1,000通貨(1Lot) ⇒ 10,000通貨(1Lot) ⇒ 20,000通貨(2Lot)と増やしていくのがいいと思います。

商品先物取引ではピン(最少取引単位)を1枚と呼ぶことから『1Lot=1枚』と呼ぶこともあります。私管理人も1Lot(ピン)を1枚と言います。

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ペンスリッページ(約定が滑る)

スリッページとは、注文した価格と実際に約定された価格の差のことを言います。 変動が大きい相場になったときに、指定した値段で成立せず約定が滑ることを指します。リッページが発生して、有利なレートで約定するのは歓迎ですが、多くの場合不利なレートで約定させられます。これはスリッページではなく「スプレッドが開いたからだ」という方もいますが、ことは資金の少ない投資家にとっては大問題で、大きなニュースが出そうなときは取引を止めておくことをお勧めします。

外貨預金をするときは外貨を銀行で購入しますが、この注文の受け手は銀行であるのと同様に、FXの多くは業者と投資家との間で取引が行われ、市場を通して行われる市場取引ではなく相対取引です。

あなたからの注文の受け手は業者ですから、「投資家と業者との利益相反」があり、一般的にはFX取引では業者はカバー取引(ヘッジ取引)を実施してこの問題をカバーしているとされていますが、注文時のレートと成約時のレートのずれ(スリップ)における問題などは、取引業者の信頼性が極めて重要な要素といえます。

スリッページは手動クイック発注などで、取引画面で視認した価格とその注文がサーバに到達し、実際に約定した価格の差のことを言います。スリッページの発生は通信環境に左右され、通信速度が遅ければその分、注文がサーバーに到達するのに時間がかかり、価格が変動する可能性が高まりスリッページも発生しやすくなろというものです。

逆指値や指値注文を入れておけば、それほど問題は起こったことはありません。ところが、注文や損切が集中すると、スリッページも同時にスプレッドが広くなることが起こります。これはスリッページではなく「スプレッドが開いたからだ」という方もいますが、私としてはこのことが大問題で、危険を回避するでも書いたように、大きなニュースが出そうなときは取引を止めておくことです。

next_open 危険を回避する

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ペンスプレッド

相手方は安く買って高く売ることができますから、最初から負けています。この買値と売値の差がスプレッドです。

FXの魅力は何といっても低コストであることです。FXは株や外貨預金に比べたら微々たるコストしか掛かりません。しかも手数料無料は今や当然となりました。しかし、実はFXには手数料以外にもう一つ見えないコストがあります。それがスプレッドなのです。

ニュースなどで為替レートを紹介するとき、「今日の外国為替市場は1ドル100円10銭から15銭です」なんて言ってますよね。これは買値が100円10銭、売値が100円15銭ということです。これは売りの相手方が安い方で売って、高い方で買ってくれるというものです。円でドルを取引したいトレーダーは、売値の100円15銭で買わされ、買値の100円10銭で買取ってくれるというものです。

つまり、買った瞬間に5銭の損が出ていることになります。買った値段より5銭上がって損益なしになります。売りも考え方は同じで、安い方で売ったら高い方で買い戻ししてくれるというものです。

海外旅行などで円をドルに替えるときには往復だけですのであまり気にしないとおもいますが、外貨預金は預けた瞬間に1円の為替差損が発生し、1万ドル預けたら、1万円の手数料なんてことも起こります。スプレッドは業者を選ぶ際にも重要なポイントです。

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ペンpips(ぺェプス)について

pipsはピプスと読む為替の最小単位で、米ドル/円なら1銭、ユーロ/米ドルなら0.01セントです。取引では使わない単位ですので覚えなくても構いません。月に500pips(500銭=5円)勝てばトレーダーとしても優秀だと言われたりします。

FXは二つの通貨間の交換トレードの値動きに対して投資する金融商品ですから、通貨ペアは通貨の組み合わせの数だけあることになります。

通貨ペアの右側に表示されるルうかが決済通貨となりますから、「ドル/円」なら円で、「ユーロ/ドル」ならドルです。通貨ペアによって決済通貨が違うということは、複数の通貨ペアでトレードをしていればそれぞれ単位が違うために比較や管理が面倒になります。

そこで値幅をはかる共通単位のpipsを使います。円なら1銭、ドルなら0.01セントを言います。月500pipsの利益を上げているトレーダーの場合。

/米ドルの場合:
0.0001(1pips)×ドル円のレート=円換算された1pipsの値

1ドルが100円の時は、500pips×0.0001×100円=5円
1,000通貨の取引なら、5円× 1,000= 5,000円
10,000通貨の取引なら、5円×10,000=50,000円

~/円と~/米ドル以外の場合:
0.0001(1pips)×対象のクロス円レート=円換算された1pipsの値

EUR/CHF(ユーロ/スイスフラン)の1pipsは、CHF/JPYが110.00円なら、
0.0001(1pips)×110.00×500pips=5.5円

1,000通貨の取引なら、5.5円× 1,000= 5,500円
10,000通貨の取引なら、5.5円×10,000=55,000円

このようにクロス円以外の通貨ペアで取引すると円換算が面倒です。そこでpipsで目標を設定したりしますが、クロス円以外をやらない人にとっては、覚えてもあまり意味がありません。

ドル円で月500pipsの利益を達成できるようになったら、倍の2万通貨に増やす目安に覚えておくのはいいかも知れません。

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ペン信用できる取引会社を選ぶポイント

資金を預けて実際の取引を始める前に、デモトレードで取引ツールが使いやすいかどうか試してみましょう。自分の感覚に合う取引ツールがあることは重要ですが、それより大切なことは、取引にかかわるコストである手数料が安いのは勿論のこと、預けた資金が安全に管理されることが資金を預ける業者を選ぶポイントです。預け入れた資金と、会社の資金が別々に管理されているかどうか、信託保全・分別保管されているかを必ずチェックしましょう。

万が一取引している業者が破綻したても、投資家が預け入れた資金は「有価証券や金銭」と「業者自身の資産」は分別して管理することが、法律(金融商品取引法第43条の2 )で義務付けられています。

仮に預け入れた業者が破綻したとしても、投資家のお金は保護されており、最悪の状態でも原則として1,000万円までが「日本投資者保護基金」によって補償される仕組みになっています。

信託保全の目的は、投資家の資産(証拠金)の安全を保証することです。そのためのスキームとして、投資家の資産は契約先の信託銀行に預けられ、FX業者の固有資産とは区分して、信託財産として管理されます。

信託銀行に預けた資産(証拠金)は、業者が倒産した場合でも債権者が強制執行や仮差押等を行うことはできませんので、もし業者が倒産しても、預けた資金は倒産した業者の給料になったり他の債権者に渡ることなく、信託管理人となった弁護士などを通じて投資家に返還されるということになります。

金額が限定されているため、証券会社を複数に分けている投資家も多く、投資対象や金融商品だけ分散するのではなく、証券会社そのものを分散することも賢い選択です。

また、証券会社だけでなくCFDやFX業者なども、信託銀行等に管理を委託し、資金を保全する信託保全が全額保全が義務づけられました。これにより預け入れた資産を失うことに対するリスクは軽減されています。

取引業者を選ぶ際には、最低でも完全信託保全か?日次信託か?信託保全金額の保全範囲は?FX業者の自己資本率は?信託保全先は?などをチェックし確認しておきましょう。

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ペンFX会社はこんな基準で選ぶ

取引の相手方はFX業者であり、売買はFX業者とインターネットを通じて行います。取引は通貨ペア(ドル/円ならドル)を「買う」か「売る」(ポジションを持つ)ことから始まります。

FX会社に口座を開いて取引がはじまる

申込は簡単!最短翌日には口座開設ができるのがほとんどです。会社がしっかりしているというだけでなく、①デモトレードができる ②取引コストが安い ③悪い評判がないと合わせて、以下の内容も基準にしてみてください。



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  • 取引手数料無料でスプレッドは?(業界水準0.3銭USD/JPY)
  • 1万通貨以外1,000通貨の取引はできるか?
  • サポートは複数あるか?(メール、電話、LINEなど)
  • ツールの見やすさ操作性はどうか(パソコン、スマホ)
  • 入金・出勤時の手続きはどうか?(振込料無料のクイック入金・翌々月客口座へ出金)

事前に用意したい本人確認書類とマイナンバー確認書類のパターン

ご利用いただける本人確認書類とマイナンバー確認書類のパターン
【パターン1】合計2点
・「マイナンバー通知カード又はマイナンバー記載住民票」
・「顔写真付き本人確認書類(※1)」
【パターン2】合計1点
・「個人番号カード」
【パターン3】合計3点
・「マイナンバー通知カード又はマイナンバー記載住民票」
・「顔写真なし本人確認書類(※2)」2点
(※1)
・運転免許証
・住民基本台帳カード
・パスポート(日本国旅券)
・在留カード
・その他官公庁から発行又は発給された顔写真付き本人確認書類
(※2)
・健康保険証
・住民票の写し(発行から3ヵ月以内のもの)
・印鑑登録証明書(発行から3ヵ月以内のもの)
・特別永住者証明書
・その他官公庁から発行又は発給された顔写真なし本人確認書類
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next_openロット(Lot)とは取引単位のこと
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