このサイトへの思い

ようこそ、先物サイトへ!このサイトが誕生したいきさつと、主要な内容について述べさせていただきます。

このサイトは「商品先物取引」のしくみをわかりやすく解説したいというのが趣旨でした。ですが、反響を呼んだのは「海外先物取引」を名乗る業者に騙されたとか、国内の商品先物取引業者の強引な勧誘で、顧客が騙される?ケースを検証したことでした。

今では信じられませんが、被害?が後を絶たなかったのです。被害に会われた方の方の相談に乗ることもありました。その後、証拠金からみて有利なCFDやらFXを追加して今日に至っています。

このサイトがそれほど訪れる人が無くなったのも、業者の解説が分かりやすくなったり、広告目当ての入門?サイトが多くなったことが原因で、そのこと自体は歓迎すべきことだと思います。そこでサイトの閉鎖も考えましたが、「一人でも見てくださる方がいるのであれば」ということで、再開することに決めました。

私は商品先物取引から始めたベテラントレーダーで、FXは10年になります。成績は散々でしたが、シンプルさを追求して、ここ数年で何とかものになる様になりました。こんな単純なことに10年以上、いやおそらく一生かかってもものにできない人もたくさんいるのだと思います。私は退場しないで生き残れたことを幸運と考えています。

2000年に入って郵政民営化や社会保障費の抑制など新自由主義的政策が小泉政権の遺産となったのですが、同時に弱い者いじめの社会を加速したような気がします。不況ではないものの、巷では所得の格差が拡大し、別の意味で昔とは比べ物にならないくらい貧しい人が増えています。

不正規労働者の増加はとめどない貧困を加速し、社会保障費の抑制などは経済弱者へのしわ寄せと増税になったのです。生活保護受給者の増加で消費税を上げるしか税収を見込めないところまで追い込まれています。生活保護費をだましとる輩もいますが、多くの人は生活の面倒を国に見てもらうことをためらいます。

しかし、失業して収入が途絶えた時でも、年金の半額は国に持ってもらうことも遠慮してはいないでしょうか?これからの人には遠慮はしないで、収入がないならないなりに国の世話にもなればいいし、それが嫌なら堂々と生きていってほしいと。

最悪は生活保護を受けながらでも、月に1万円でも稼げる方法を身に着けることを考えて頂きたいと思うのです。その貧困者を救える最後の方法が、相場だと信じています。ということで私にできることは、毎月1万円でもほぼ間違いなく稼げる方法をお伝えすることなのではないだろうかと。

地味でいいから月に数万円を稼ぐ!この方法を知りたい方は、このサイトを読み込んでみてください。決して損はないと思います。