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オプション売買の注文方法

オプションの注文の出し方は、「11月ギリ170のコール(プット)1枚を成り行きで買い」といいます。反対売買で終了する場合は、「11月ギリ170のコール(プット)1枚を成り行きで仕切り」と申し出ます。実際は、買ったものを反対売買で決済するには、売って決済しますが「仕切り」といえばはっきり解ります。

また、株式の売買と同じように、「成行き注文」と「指値注文」があります。注文の有効期限はその日だけです。その日注文が成立しなければ、翌日も同じ注文を出さなければなりません。売買が成立して取引決済が完了すると、4日以内に口座内で収支の決済が行われます。

1回の注文に当てる投資金額は、投資できる資金の1/10程度にしないと、あっという間に資金がなくなります。現状では、証券会社に直接電話して「注文」を出すために、営業マンと電話で接する機会が多くなります。ある意味、情で取引回数を増やしたりすることがあるかも知れません。

そんな時、売買回数を多くさせて、手数料を稼ぐ証券営業がいるかもしれません。証券会社にオプション取引が何たるかをわかっている営業マンはほとんどいないと言っていいでしょう。短期売買を勧められたら、間違いなく手数料稼ぎです。相場の売買は情抜きで、取次ぎ役に徹することができる営業マンを選びましょう。

[最終更新日] 2017/04/10







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