FX 用語集

ロット(Lot)とは取引単位のこと

ロット(Lot)とは取引単位のことで、1通貨単位は米ドルの場合1ドル、英ポンドの場合1ポンドのことをいい、FXの取引をする場合、『1,000通貨』や『10,000通貨』をそれぞれ最少の1ロットとして取引するのが主流となっています。

FXでは取引単位がFX業者との契約で決められ、1ドル100円の時、1,000ドルをレバレッジ10倍(10分の1の証拠金10,000円)で取引する場合は、100円×1,000ドル×1/10=10,000円(1Lot)の証拠金で「何ロットの買(売)」というLot数で売買の注文をします。

ロット数を増やす時には、デモ ⇒ 1,000通貨(1Lot) ⇒ 10,000通貨(1Lot) ⇒ 20,000通貨(2Lot)と増やしていくのがいいと思います。

商品先物取引ではピン(最少取引単位)を1枚と呼ぶことから『1Lot=1枚』と呼ぶこともあります。私管理人も1Lot(ピン)を1枚と言います。

[最終更新日] 2017/08/01







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