それでもうまくいかないときは

上手くいかなくなると他人のやり方が気になりだしますが、他人がやって成功したことが必ずしもあなたの成功につながりません。残念ながら万人が上手くいく「魔法の杖」はないんです。
シストレやロジックノートと称して販売しているもや相場教室の中には、基本的なテクニカル指標の説明だけだったりとか、機能しない粗悪なものもあるようですが、どういうわけか時には儲けた人が出たりします。しかし、あなたがその成功者になるとは限りません。
人生がバラ色になるような期待をもたせる取引法を買ったり、テクニカル解説を勉強しても、上手くできないと結局はメンタルコントロールノートだ!といわれて、今度は精神力を鍛えたりする業者の飯のタネになるしかありません。
やっぱり成功するには、自分で考えなければなりません。今迄述べてきたことの中に、その基になる考え方ノートがあります。真剣にやればFXは必ず勝てるようになる!このことを忘れずあきらめずに続けていきましょう。

どうしたらうまくなるか




ペンシストレやロジック

シストレとは、一定の法則に従って繰り返し機械的に売買するトレードの仕方で、ロジックとは相場の手法のことで「再現性の高いロジック」と言ったら再現性の高い手法、つまり同じようなチャートパターンの時売買する方法のことを言います。next_open詳細
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ペンメンタルコントロールって大切ですか?

相場に勝てる人と勝てない人の心理状態の違いは、自分の決めた売買ルールを守って売買を続けられるかどうかです?next_open詳細

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ペン成功の法則のもとになる考え方

トレンドの確認は基本的に「ローソク足」です。しかし、ローソクの1本1本には何の意味もありませんから、移動平均などの指標が必要となりますが、トレンドを認識するだけですからテクニカル指標を使わず、もう少し流れを簡素に見ることのできる「平均足」を使った方がいいのかもしれません。平均足(コマ足)はトレンド(波動)が一見してわかるので、トレンド方向にダウ理論の考え方で建玉をしていきます。

もう一度確認してみましょう。「環境を認識して」⇒「売り買いの判断をして」⇒「注文を出す」これがエントリー(建玉)方法のすべてです。

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