それでもうまくいかないときは

上手くいかなくなると他人のやり方が気になりだしますが、他人がやって成功したことが必ずしもあなたの成功につながりません。残念ながら万人が上手くいく「魔法の杖」はないんです。
シストレやロジックノートと称して販売しているもや相場教室の中には、基本的なテクニカル指標の説明だけだったりとか、機能しない粗悪なものもあるようですが、どういうわけか時には儲けた人が出たりします。しかし、あなたがその成功者になるとは限りません。
人生がバラ色になるような期待をもたせる取引法を買ったり、テクニカル解説を勉強しても、上手くできないと結局はメンタルコントロールノートだ!といわれて、今度は精神力を鍛えたりする業者の飯のタネになるしかありません。
やっぱり成功するには、自分で考えなければなりません。今迄述べてきたことの中に、その基になる考え方ノートがあります。真剣にやればFXは必ず勝てるようになる!このことを忘れずあきらめずに続けていきましょう。

それでもうまくいかないときは




ペンシストレやロジック

シストレとは、一定の法則に従って繰り返し機械的に売買するトレードの仕方で、ロジックとは相場の手法のことで「再現性の高いロジック」と言ったら再現性の高い手法、つまり同じようなチャートパターンの時売買する方法のことを言います。

バイナリー取引も含めロジック(論理)とかいって売買手法を商品化した電子書籍が売られています。一度覗いてみてください。これが本当なら「わくわく」どころか「ブルブル」震えがきそうです。「どうしても欲しい!この方法でやればすぐにでも投資金額が戻ってくる」と思いたくなります。お恥ずかしい話ですが、私も同じように過去何度も興奮しました。

しかし、ここで確実にもうかる人はただ一人、商材の販売者です。興奮した人は儲かるかもしれませんが、儲からないかもしれない。運任せです。運ならまだ競馬の馬券を買った方がいいかもしれません。10万円で教材を買ったら、その月700万円になるのでしたらこんな楽なことはないのですから。

「いやっ!お前は運がなかったからだよ、俺は頭がいいからきっとうまくやって見せるさ」と思われたら、お金に余裕がある方はどうぞ買ってみてください。私はすべて否定するつもりはありませんが、数万円の余裕があるならFXの売買枚数を増やした方がまだチャンスはあるような気がします。

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ペンメンタルコントロールって大切ですか?

相場に勝てる人と勝てない人の心理状態の違いは、自分の決めた売買ルールを守って売買を続けられるかどうかです。勝てない人の心理状態は、売買ルールを守ろうとしてもなかなか守れないのだそうで、そういう人の特徴は自分の感情に支配されやすく、ルールとは別の衝動にかられてしまうからだと言います。

そんな暴走しがちな感情をコントロールし、決めたルール通りの売買を淡々と実行できれば、当然のごとく利益が積みあがってくハズです。

そこで、どんなメンタルコントロールをすれば、売買ルールを守ってルール通りの売買を繰り返すことができるのか?しっかりとメンタルコントロールの教育を受けてできるところから実践すること、というのが相場で利益が上げられない人に対する決まり文句のように言われています。

そのモデルとなるのは、何年も利益の上がらない60歳の主婦で、100万円だった資金が1000万円になって、さらには急な暴落にも淡々と対応できる姿です。

このように言われれば、なるほどと納得できるストーリーで、60歳の主婦でもできて暴落にも対応できるメンタル力、欲しいですね私も!

でも1000万円がパーになるところを、100万円で済むんなら教えてもらうか、と思いがちですがやっぱりやめておきます。思惑で売買するからメンタル力が必要になるのです。ルール以外のことはやらない!と決めたら、自分の仕事と思って決めた通り実行することです。「建玉」と「損切り」以外にもっと大切なのは利食い(手仕舞い)なのですから。
next_open 相場に勝てる人と勝てない人の心理状態

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ペン成功の法則のもとになる考え方

トレンドの確認は基本的に「ローソク足」です。しかし、ローソクの1本1本には何の意味もありませんから、移動平均などの指標が必要となりますが、トレンドを認識するだけですからテクニカル指標を使わず、もう少し流れを簡素に見ることのできる「平均足」を使った方がいいのかもしれません。平均足(コマ足)はトレンド(波動)が一見してわかるので、トレンド方向にダウ理論の考え方で建玉をしていきます。

もう一度確認してみましょう。「環境を認識して」⇒「売り買いの判断をして」⇒「注文を出す」これがエントリー(建玉)方法のすべてです。

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