FX外国為替証拠金取引

FX証拠金取引の取次会社

「信頼できる業者」の「信頼」とは、どういう基準で業者を見ればいいのか。お互いの儲けにかかわることだから、真剣に検討したいものです。

信頼できる業者選びのポイント

FX証拠金取引とは、通貨の売買をする取引で、その通貨とは、各国が発行するお金のことであり、日本では円、アメリカはドルのことです。その通貨をFX取引業者(証券会社など)を通して売買します。

「FX証拠金取引]の取次をしてくれる業者の中で、もっとも多いのが、「外為専業で独立系」の業者です。ただし、この中には古い体質が残っている可能性が高く、2005年の法改正後も悪質な業者も残っているかも知れません。

ほかには、証券会社、商品先物会社、商社やネット系などがありますが、業者を選ぶときのポイントをあげておきます。

    1. インターネットの取引がメインで、コールセンターなどシステムダウンなどの事態にも、速やかに電話での取引にも対応してくれる。ネットでの取引は、取引の透明性につながります。
    2. 請求した資料で概要をつかんだら、一度足を運んでみるとよい。顧客が預け入れた資産を、分けて管理しくれるかどうか、直接店頭で確認してみましょう。
    3. 信頼できそうな業者が数軒あるなら、その中で最も大切なのが「手数料」。頻繁に売買を繰り返しますから、安いのに限りますし、手数料ゼロもあります。
    4. 売買注文で「2WAYプラス」を提示していること。為替には「売値」と「買値」には差があります。この差(スプレッド)が売買のコストに含まれるので、目に見える必要があります。
ドルレート:(1ドル)100.40 - 50(円)という表示の、先の40銭は対顧客のドルの売りレートであり、後の50銭は対顧客のドルの買いレートです。

  • スワップ金利が高いこと。金利の提示は、業者によって異なります。スワップ金利は、日によっても違うので、数日間業者のサイトで確認しながら、手数料、金利、信用度など総合評価が重要です。
  • 24時間取引に対応していると、ネットがつながらないなどのアクシデントや緊急の場合に役立ちます。
  • 最低の取引単位が小さいこと。1000ドル単位の取引ができる業者もあります。
  • 業者としての経験があること。見た目だけでは解らないし、為替の専門家に相談するわけではありませんが、問題を起こしたことがないことなどは重要です。
  • 取引画面が解りやすいこと。「外為どっとコム」は初心者でも解りやすいと思われますが、海外の業者が使っているシステムを導入しているところも、慣れればそんなに差はありません。要は慣れられそうかどうかにかかっています。
  • システム障害などのトラブルなどあらゆるリスクの備えを考えて、複数のFX会社に口座を開設しましょう。口座を持っている人だけの無料サービスなども受けることができます。今まで1か所だった人は、最低3つ以上の口座開設をすることをおすすめします。
[最終更新日] 2016/03/14







-FX外国為替証拠金取引


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

先頭へ