【差金決済】 【指値】 【サポート】 【証拠金率】 【ショート】 【スクエア】 【スプレッド】【スリッページ】 【スワップ金利】 【先進7カ国蔵相・中央銀行総裁会議(G7)】 【損切り(ロスカット】

【差金決済】
現物の物品の受渡しを行わず、反対売買による差金の授受によって決済し取引を終了すること。
差金とは、売買の値幅のこと。
【指値】
今のレートを基準にし、そのレートと比べて低いところで買いたい、又は、高いところで売りたい時に使う注文方法。
【サポート】
あるレートを越えて相場が下がりにくいと考えられる場合にそのレートを示すテクニカル分析で使われる用語。
【証拠金率】
証拠金を設定するときの掛け率。各業者によって幅がある。
また、業者によっては、証拠金を設定する際に証拠金率を使うのではなく、一定の金額で固定している業者も多い。
【ショート】
決済していないの売りポジション。売りポジションを保有している状態を指す。反語:ロング
【スクエア】
売りと買いの持ち高をイーブン、つまりゼロにすること。
ポジションをスクエアにしたという事は、ポジションを持っていない事を指す。
【スプレッド】
レート提示側の売り値(オファー)と買い値(ビッド)の価格差のことを指す。
ドル/円が「110.00 – 110.10」の場合の、スプレッドは10銭ということ。
このスプレッドは、取引業者の儲けになり、 この差が大きいとレートが悪いといえ、取引業者を選ぶ際の1つ目安になる。
【スリッページ】
注文価格と成立価格に差が生ずることをいいます。
買いポジションを持っていた場合、100円50銭に売りストップロスを指定すると成立価格は100円47銭になるといったようなケース。
相場が急激に動けば、このスリッページが大きくなる場合がある。
【スワップ金利】
金利が異なる2つの通貨を売買する時に発生する金利差により発生する差額のこと。
金利の安い通貨を売り、金利の高い通貨を買えば、金利差により毎日、金利収入を得る事が出来る。逆に、金利の高い通貨を売り、金利の安い通貨を買うと毎日金利を支払う事になる。
【先進7カ国蔵相・中央銀行総裁会議】(G7)
持続的な経済成長、為替相場の安定のため、米国、日本、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、カナダの7 カ国の大蔵大臣と中央銀行総裁で行われる会議。これにロシアを加えたのがG8。
【損切り(ロスカット)】
買っている場合は売る、売っている場合は買うといったように、損を確定させるために持っているポジションとは反対に売買を行うこと。
損切りは、FXで利益を上げるためには非常に重要な行為であり、ずるずると損失を広げないためにも、損切りをすると決めたら思いきって行う必要があるだろう。