最後に取引をする業者の「預け入れる証拠金」「取引単位」「トレードシステム」の基準を見てみましょう。

■ 預け入れる証拠金
取引を開始するのに、最初に預け入れる金額を「5万円以上」と決めている業者もあります。逆にまったく定めがない業者もありますが、まず、自分の投資資金量の3分の1程度を預けましょう。
■ 取引単位
FX証拠金取引業者の多くは、1万通貨単位の取引が主流となっています。業者や取引プランなどによっては10万通貨もありますが、慣れるまでは1万通貨単位の取引でいいでしょう。
■ 取引システムの画面
実際の取引システムに関しては、業者によって操作性が多少異なります。各社のホームページには、トレードの「デモ画面」があります。取引画面の操作性や、チャート画面の見やすさ、システムの安定性などを考慮して選びましょう。