先物取引の基礎知識

これだけ知っておけば、怖くはない

商品先物取引の営業の中には、真剣に自分の将来と経済社会における商品先物取引の有効性をいい続けていらっしゃる方もいる。

営業くさいところがまったくないところがとても好きな、小次郎さんのホームページ「営業マンによる先物取引急所講座」がそれだ。
同じような内容でも、先物取引入門と同じYahoo!カテゴリーには、外務員の方も多く登録されている。この方々の多くは、取引会社に籍を置いて歩合で稼いでいる方らしいので、残念ながら相場のプロではない。業界の事情にも詳しいし、お客も大切にしてくれそうだから、情報が好きな方は利用してみてもいいかもしれない。

それとは対照的に、取引員に対する恨みたっぷりなのがこちら ⇒ 商品取引について考えてみよう の方々。「外務員の言うとおりにすれば、必ず損をします」と言っています。

逆に「外務員の言うことを一切聞かなければ、必ず儲かります」とも読めるのは私だけでしょうか?恨みのエネルギーは物凄いものがある。これだけすごい世界でも引き込まれてしまうのは、誰でも「儲け話には弱い」ということに他ならない。損が確定して初めて、損をさせられたことに気づく。いまさらそんなことを、、、といっているようなきがするのだが。

人に儲けてもらうための情報を提供して生活している人もいるので、被害者の会はせめて啓蒙運動に留めておいていただきたい、と思う次第。が・・・しかし、悪徳商法と呼ばれる、マルチやマルチまがい、勧誘などは、商品先物取引の勧誘と同じようで別なような気がする。電話をかけてきたら悪徳だというのなら、電話番号リストを使いまわし、新人教育で電話のかけ方を練習させてマンション販売をしている○○地所なども悪徳といわなければならない。あえて分類するつもりもないが、経済活動にとって必要なものと不要なものとに分けられるような気がする。

騙されやすい人は、悪徳商法?マニアックス で確認してはどうでしょうか?世の中にはいらないものが、こんなにもたくさんあります。誰かに勧誘を受けたら、一度覗いて見てください。悪徳商法といわれるもののほとんどがあります。以前ダマシのテクニックを学ぶために、ハバーライフというダイエット食品の集会?に行ったことがあります。

ハーバーライフではなくハバライフといっていました。熱に浮かされたような人が、変わりばんこにステージに上がって「先月は?十万円頂きました」などとといって、会場の興奮を煽っていきます。みんな普通に話しはできるようですが、ショーが始まると目がうつろなんです。金のある人をだますならいいんでしょうけど、生活費を稼ぐために友達まで誘うようになったら、必ず地獄が待っています。

[最終更新日] 2017/04/07







-先物取引の基礎知識

先頭へ