商品先物取引、日経225先物取引、FXなど、資金効率と手数料が有利なCFDでやる勝率50%で勝てるトレード法

先物取引とは

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投資とか投機と呼ばれるものには「株式」「FX」「先物取引」などがあって、先物取引は貴金属や穀物を売買する「商品先物取引」、株では将来の日経平均株価を予測する金融に関連する「金融先物取引(日経225先物オプション)」に分けることができます。

もちろん現物株の売買も投資ですが、持っていない株を買って値上がりを待つだけしか利益を上げる手段がないので、FXや先物に比べて利益を上げる手段が圧倒的に少なくなります。

私たちが普段行っている「売買」は現物取引と言って、100円の物を売る場合、その後120円に「値上がり」したときに売れば20円得したことになり、逆に80円に値下がりしたときに売らなければならなくなったら、20円損をしたことになります。逆に買う場合は、安く買えるかどうかは時の運ということになります。株の現物売買はこの仲間です。

ところが先物取引は、物を持っていなくても「買ったり」「売ったり」できるのです。将来の価格を予想して「値上がりなら買い」「値下がりなら売り」の約束しておいて、後で代金を清算することができます。

先物取引とは、高くなると予想して100円で「買った」ものが120円に上がったら20円の利益、安くなると予想して100円で「売った」ものが80円に下がったら20円の利益、その逆は損失となる取引のことです。先物図

  • 「値上がり」しそうなら先物を「買い」ます。その後20円に「値上がり」したら、20円の利益になります。
  • 「値下がり」しそうなら先物を「売り」ます。その後20円に「値下がり」したら、20円の利益になります。

仮に物を持っていたら先物を「売って」おけば、値下がりしたとき先物の利益で補てんすることができ、値上がりしたら現物を渡せばいいので危険を回避することができます。このことをリスクヘッジといいます。

先物取引は手元に「現物」がなくても、「値上がりしそうなら買って」「値下がりしそうなら売って」おいて、思惑通りに相場が動けば利益になるのです。この様に「売り」「買い」どちらからでも取引が始められるのが大きなメリットです。

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