商品先物取引

超ハイリスクも魅力のひとつ

商品先物取引は先物取引の魅力である、差金決済、資金のレバレッジ効果のほか、株式との関連性が低いので、リスク分散にも適しています。

一般に商品の売買(取引)をする場合には、100万円の商品を買って、それが120万円になった時に売れば、20万円の利益が生じます。ところが証拠金取引は、商品代金の100万円を支払うかわりに、代金の5~10%程度の証拠金を担保として預け入れることで、100万円の取引ができます。

この資金効果は、小さな元手で、大きな取引を行うことができるので、レバレッジ(テコ)効果と言われますが、投下資金に対する資金効率に優れている反面、相場が予測に反した場合は、相対的にリスクも大きくなります。

[最終更新日] 2017/06/28







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