CFD取引

CFDのメリットを活用する

幅広い銘柄に取りやすい市場や銘柄を選んで投資できる

NYダウの株価指数を取引することも可能になりました。CFD取引では多くの銘柄で投資することが可能であるので、取れそうな市場を選んで投資することができます。

少ない資金でもレバレッジで大きな投資

CFDは証拠金取引で、商品、FX、日経225などはCFDの一部です。証拠金取引は、預けた資金が担保となることで、その資金以上の売買ができるようになります。CFDでは現物株代金の1/20から1/100の資金でポジションを持つことができます。この仕組みがレバレッジです。

実際には、日経225のラージを1枚取引するのに、30万円から100万円の証拠金を業者に預けなければなりませんが、CFDの業者であれば、SPAN証拠金などという良く理解できないものにまどわされることなく、日経225先物が10,000円だと、20%(徐々に引き上げられつつあります。)の2,000円で取引が可能です。

商品先物取引でも、高騰する金の先物では10万円もの証拠金が約半分で済みます。

つまり、たった1枚の金を売買するのに10万円以上もの証拠金を預けていては、分散でリスクヘッジをするのに多額の資金が必要になります。半分の証拠金で済んだのらから倍の枚数を売買するのではなく、半分は他の商品にすることができるのだと言っているのです。

このレバレッジの活用は、資金効率を生かして幅広い市場に投資すると言うことにつきますが、損切りのできない人に必要なのは、行政による規制の強化というこにしかつながりません。しっかりとした資金管理が基本です。

ひとつの口座であらゆる取引ができる

株式、為替、商品、など複数の銘柄に投資しようとするとき、株は証券会社、FXはFX業者、商品は商品取引員とわかれていると、資金移動や売買ツールも別なのでとても不便です。CFDならそれらすべてを、同一業者の口座で一元管理でき、ひとつのソフト環境で操作は資金がトータルに管理できます。

世界的な規模でのパニック相場が起こると、すべての市場から資金が引きあげられたりしますが、これは一時的なことで、為替市場などは資金がひきあげられ冷え込むことはありません。

金融市場に不安があると、株式や商品市場からより安全な債券市場に資金が流れると言われます。つまり、債権(国債)だけでは利益が出ない分だけ、株式や指数先物や商品市場に分散投資をして、リスク回避やリスクヘッジの目的でポートフォリオが組まれているのです。

難しい分析を避け、テクニカル分析で投資する

投資手法には大きく分けるとファンダメタル分析投資とテクニカの2種類の投資手法があるのはご存じだと思います。分散投資と言えば市場を分関する時間と労力が必要と考えるのは当然かもしれません。

しかし、株価指数や業種別指数のCFDならば、市場や業種に絞った分析をすることはそう難しいことではないと思います。さらにチャートは万国共通ですから、外国語を読み取らなくても投資は可能ですし、世界中のどこにいても売買できることはとても魅力的です。

でも、テクニカル分析がすべてと言っているわけではありません。ファンダメンタル分析でもあるように100パーセント予測できるものではありませんが、テクニカル分析はCFD取引の特徴を生かしきる取引であると同時に、リスク管理がしっかりできる取引でにあります。

[最終更新日] 2017/07/13







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