CFD取引

相場が動かない時期でも利益を上げる方法

株が低迷しているときは債券が上昇し、債券価値が下がる時期は株価が上昇しやすいなど、株と債券は相関関係にあり、ということは株と債券を上手く組み合わせることによって、低迷相場の時でも利益を得ることができるので、資金を減らさずに安定したトレードをして行くことが可能となります。

プロの手法が身近になる

このような株と債券を組み合わせた売買は、古くからおこなわれてきたことで、プロの投資家たちはリスクヘッジのため、あるいは資金の増減を極力少なくするために行われてきた投資法のひとつでもあります。

ただ、今までは一般の個人投資家がやるには、資金の面で実践が困難であったことは確かです。株、債券、為替と市場を分散しようとすれば、それぞれの市場に口座を開設し、資金を分散していかなければいけないからです。資金量に限界のある個人投資家にとってはそう簡単にはできなかったわけです。

ところが今はCFD口座を1つ開設することことで、複数の口座を開設して資産を分散することなく、株、債券、為替、商品など複数の取引を簡単に実践して行くことができるようになりました。

このように個人投資家に有利なトレード環境が出来上がりつつあり、今までのような株しかできない、FXしかできないという環境と比べたら雲泥の差で有利になります。

今日のように、株にだけで投資をしていた人にとって、横ばいや低迷する相場は我慢するしかない時期でした。為替ではクロス円以外の外貨同士のトレードをしないと利益を上げることができない時期でもあったわけです。

そんな時、相関関係のある債券をトレード対象として取り入れて行くことができれば、資金の目減りを少なくして安定化させていくことができます。

[最終更新日] 2017/04/02







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