これだけわかればFXができる

どんなタイミングで注文を出せばいいの?

ローソク足のチャートを見る

FXのトレードでは、様々な情報をもとに今後の値動きを予測して取引をしますが、このサイトではチャートによるテクニカル分析で為替の動きを予測します。その方法はインディケーターなどは使わず、ローソク足のチャートが右肩上がりに上がっていたら、下図のようなアップトレンド(上げ相場)であり、この逆がダウントレンド(下げ相場)と判断します。

アップ(上昇)トレンドの時は①と③が安値、②と④が高値で、③は①より高く、④は②より高くなります。(ダウン(下降)トレンドの時は①と③が高値、②と④が安値)また、上げ相場(アップトレンド)では「買い」、下げ相場(ダウントレンド)では「売り」ます。

注文を出す

ダウ理論では④で上げ相場ですから、④を超したら買うか⑤が③より下げないで上昇したら「買い」を入れます。この間の何処かでしかなく、これが注文のすべてです。

損切()は、⑤か③または①以下に置きます。

[最終更新日] 2017/07/04







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