FX 用語集

FX証拠金取引の用語 「あ」行

【相対取引】 【アスク】 【インカムゲイン】 【IFD】【IFO】【インターバンク市場】 【FF金利【円高】 【円安】【OTC】【OCO】(オーシーオー) 【欧州中央銀行】 【オファー】 【終値】


【相対取引】
市場を経由しないで、売り手と買い手がお互い直接に取引をおこない値段、数量、決済方法などの売買内容を決定する取引方法。OTC取引ともいう。
【アスク】
価格を提示する側の売り値のこと。オファーと意味は同じになります。提示された側はそのプライスで買うことになります。反語は「ビット」
【インカムゲイン】
株式の配当金、預金や債券等の利息、投資信託の収益分配金等の利益、FXでは、スワップ金利の事を指す。
【IFD】(イフダン)
「もし注文が成立したら」(IF DONE)という意味を持つ注文方法。
先の注文が成立した後に、自動的に控えていた注文が有効になる注文方法。
【IFO】(イフダン、オーシーオー)
IFD(イフダン)とOCO(オーシーオー)を組み合わせた注文方法。
新規注文が成立したら有効になる、利益確定と損切りの決済注文を2つセットで出す事が可能なので、このレートで買って、このレートになれば損切りこのレートになれば利食いといったような注文が可能。
【インターバンク市場】
銀行と銀行の間の間で取引が行われる市場のこと。
通常100 万を最低単位として取引されている。
外国為替市場という場合には通常、このインターバンク市場を指す。
【FF金利】(エフエフ金利:Federal Fund Rate)
政策金利として位置づけられている、アメリカの銀行間市場金利。
このFF金利が変更には、マーケットが常に注目している。
【円高】
円の対外価値が高まること。反語:円安
例えば、1ドルが100 円から95 円になれば5 円の円高となる。
【円安】
円の対外価値が下落すること。反語:円高
例えば、1ドルが95 円から100 円になれば5 円の円安となる。
【OTC】(オーティーシー)
「Over The Counter」(オーバー・ザ・カウンター)の略。
売り手と買い手との直接の相対取引のことを指す。
【OCO】(オーシーオー)
2 つの指値・逆指値を同時に出し、一方の注文が成立したら、他方の注文が自動的にキャンセルされる注文方法。
ここのレートまできたら損切り、このレートまできたら利食いという注文ができる。
【欧州中央銀行】
ECB(European Central Bank)のこと。
【オファー】
価格を提示する側の売値。顧客が買うときのレート。
アスクともいう。反語:ビット
【終値】
1 日のうちで取引が終るときの最終値段。
外国為替市場で、日本市場の終値といえば午後5時頃のレートを指すことが多い。

[最終更新日] 2008/05/06







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