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インフレとデフレ

 インフレとは、物の価値が少しずつ上がっていき、お金の価値が下がっていくことです。英語ではインフレーションですが、日本ではインフレという単語で定着しています。


 いつも買い物で買っているものが、だんだん高くなってきたな、と感じれば、それはインフレといえるかもしれません。
 経済史上で有名な例では、戦後の急激な経済成長で、買い物に行くときにリアカーに札束を積んで行き、部屋が暗いから札束を燃やして灯りにしたなどの話が残っています。
 デフレは逆に、物の価値が少しずつ下がり、お金の価値が上がっていくことです。
 企業の業績や景気が悪く、消費者の給料が少ないため、購買欲が低くなり、物が売れないために起こったり、要因によってさまざまなデフレがあります。
 デフレのときには、国が紙幣の発行を増やしたり、企業の負担を減らすことで金回りをよくしようとしたりなど、さまざまな対策がとられます。

[最終更新日] 2006/12/15



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