FX証拠金取引の用語 「ま」行

【マージンコール】 【見切り千両】 【名人は相場の怖さを知る】 【メジャーカレンシー】
【もうはまだなり、まだはもうなり】

【マージンコール】

証拠金が一定レベルを下回ったときに、証拠金の追加を求めたり、ポジションを強制決済したりする仕組みのこと。
このマージンコールの発生する水準は、各業者により違う、また、証拠金の追加を求めず、ポジションを強制決済するだけの業者も存在する。

【見切り千両】

損切りを行う事によって、大損を避ける事が出来るなら、それは、千両の価値があるという意味の言葉。ずるずると、ポジションを持ち続けているよりも、すばやい判断での損切りも時と場合によっては必要になってくるであろう。

【名人は相場の怖さを知る】

経験をつみ、いろいろな局面をくぐり抜けてきた投資家ならばこそ、相場の怖さを知っているから、相場を甘く見ず、無理なことはしない、という意味の言葉。
相場は謙虚に慎重にという事であろう。

【もうはまだなり、まだはもうなり】

マーケット参加者の多くが「もう」そろそろ天井だろうと思ったとしても、実際は、「まだ」、高値になり、逆に、「まだ」高値があるいう雰囲気の時は、「もう」天井になってしまっているといったように、売買のタイミングの難しさを表わした言葉。

【メジャーカレンシー】

世界の外国為替市場で、多くの市場参加者が、頻繁に売買している通貨のことを指す。
米ドル、日本円、ユーロ、英国ポンド、スイス・フランのことを指す。
その他の通貨は、マイナーカレンシーという。


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