為替レートとは2種類の通貨の交換比率
為替レートとは2種類の通貨の交換比率のことで、米ドル1ドルに対して円がいくらで交換できるかということです。
海外旅行にドルを持ち出すときに、銀行で手数料を払って円をドルと交換しますが、110円で1ドルを交換するというような交換比率です。つまり、「1米ドル=110円」というように、相手側の国の通貨がもう1方の国の通貨でいくらになるかということです。
ニュースなどで何時現在の為替レートは、「1米ドル110円50銭-55銭」と表示されますが、「1米ドルを110円50銭で買いたい」または「110円55銭で売りたい」という事を表しています。米ドルをUSDと表示する場合もあります。
アメリカドル/円 ⇒ USD/JPY
ユーロ/円 ⇒ EUR/JPY
イギリスポンド/円 ⇒ GBP/JPY
オーストラリアドル/円 ⇒ AUD/JPY
ニュージーランドドル/円 ⇒ NZD/JPY
その為替レートは世界中で取引され、その国の通貨の需要と供給の関係によって、刻一刻と変動しています。通貨の交換における「売り」と「買い」の変動を「為替相場」といいます。
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