金融と投資

国際投資の実際

 国際投資に実際投資するには、自分で直接証券や国際を購入する以外に、国際投資信託に投資する方法もあります。


 国際投資を個人で直接行う場合は、取引したい国の証券や外貨を取り扱っている証券会社に口座を開設します。外貨や国債であれば、銀行でも取引ができます。
 口座を開設したあとは、証券や債権であれば、安いときに購入し、高くなったら売ることによる差益で利益をあげることは、国内の投資と変わりません。
 急な政変や災害、戦争によるリスクにはすばやく対応できますが、それによる損失も考慮しておきましょう。逆に、そうした暴落で利益を上げることもできます。
 国際投資信託の場合は、定期貯金のように保有期間が決まっていることがほとんどです。急な暴落などのリスクが少ない、安定した国で運用していることが多いようです。
 購入する場合は、投資対象がどの国で運用するのか、その国の経済成長状態や、投資信託の運用成績などを事前に十分調査しておくといいでしょう。

[最終更新日]2006/12/09

-金融と投資


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

国際投資

 国際投資とは、投資対象を国内の金融商品だけではなく、海外にも持つことです。

no image

FX投資の税金マメ知識

FXを週末副業にしてお小遣いを稼いでいる人も多いのではないでしょうか。 FXで儲かった分にも、しっかりと税金がかかってきます。

no image

ヤミ金融

 ヤミ金融とは、誰でもおよそ審査なしにお金を貸してくれる業者をさします。これだけでは誤解を与えるかもしれません。

no image

先物取引

先物取引とは、主に、生産者が商品を取引する時点の値段を、購入者と決定しておき、その権利を売買する投資法です。

no image

投資信託

 投資信託とは、銀行にお金を預けるように、投資信託に資金を預け、集められたお金を証券や債権のプロが投資により運用した利益の分配を受けるという金融商品です。

PREV
国際投資
NEXT
経済
先頭へ