オプション取引で証拠金を預ける証券会社を選ぶ際に最も重要なことは、何はともあれ、売買注文の取次がスムーズであることです。手数用の安さ > 証拠金の低さ > トレードツールの完成度の順ですが、手数料にはこだわるべきです。

オプション取引ならではの情報提供ツール

個人投資家が日経225オプション取引をする時に、取次ぐ証券会社をどこにするか決めることはとても重要なことです。このことは、多彩な比較サイトなどがあることなどからも良く解ります。

そこで、このサイトでも少し触れさせてもらうと、注文が遅滞なくできればそれ以外に何も言うことはないのですが、特にあげるとすれば「手数料の安さ」だと思います。

資金効率を高めるために「証拠金の低さ」などもありましが、オプション取引の買いから入る時には、手数料が安いことは重要です。売り手に比べ、買い手が負ける確率は高く、回数も多いのが普通なのですから。

あと、トラブルが発生したときに、迅速な対応が何よりなのですが、よほどのことがない限り対応が遅れることはありませんし、比較して差が出るほど遅れている証券会社は見たことがありません。むしろ、トレード・ツールの方が大切です。

そのトレードツールは、充実していいれば、言い換えれば多いほどいいというものではありませんが、少なくとも以下の4つを備えていてほしいと思います。

  • オプション・シミュレーター
  • 証拠金シミュレーター
  • 日経平均株価のチャート
  • オプション・ビュー

委託したい証券会社にない場合には、結構いいものがあったりしますから、無料で見ることのできるサイトを探してみてください。次に、利用者の多い証券会社のシステムや口座開設条件などをあげておきますので、参考にしてみてください。

松井証券松井証券 手数料/約定代金の0.21%(210円以下の場合でも210円)
トレードツール使用料無料 オプションシミュレーターあり
ひまわり証券ひまわり証券 日経225先物、日経300、TOPIX先物 手数料/約定代金の0.525%
トレードツール使用料 2,940円/月 オプションシミュレーター無し
トレイダーズ証券 トレイダーズ証券 日経225 FX 手数料/約定代金の0.735%(735円以下の場合でも735円)
トレードツール使用料無料 オプションシミュレーターあり
※ 当該サイトで再確認ください。