日経225先物取引

日経225先物取引の証券会社

日経225miniでみじかになった先物取引だが、現物株の証券口座とは別口座の開設が必要になる。取引をする前に預け入れる最低証拠金の額。

日経225先物取引ならではのツールと投資環境

証券会社選びのポイントは、何といっても手数料の安さが一番。次にツールの充実度です。ツールに頼りすぎない独自の手法も考えておきましょう。

手数料の安さだけに目を奪われがちな証券会社選びですが、気をつけたいのは、安いだけで「投資ツール」があまり充実しているとは言え証券会社を選んでしまうことです。

場中に張り付いていられない一般の投資家には、さまざまな注文機能と環境に対応した機能を、利用できることが重要です。

急激な相場展開に対応するために、事前の「逆指値」などがモバイルから注文できるとか、多彩な環境に対応している証券会社がいいですね。

そんな環境を最低限提供してくれるのが、以下の証券会社だと思いますが、いきなり毎月お金を払って、ツールを使う必要はないかもしれません。

ひまわり証券ひまわり証券 日経225先物、日経300、TOPIX先物 システムトレード/tradesignal 19,950円/月(税込)
手数料/945円 105円(mini)
必要証拠金/SPAN証拠金×120%
トレイダーズ証券 トレイダーズ証券 日経225 FX 手数料/1050円 105円(mini)
※ 詳細は各サイトで再確認してください。

日経225(mini)先物取引の口座開設

* 「先物・オプション口座」の開設を、新たに証券会社に申し込みをしなければなりません。現物株の「証券口座」とはまた別のものになり、この口座を申し込むことで、他の平均株価指数先物取引やオプション取引ができるようになります。

日経225min先物取引の証拠金

日経225先物取引は「日経225mini」なら、5万円くらいから始めることができますが、仮に日経平均が500円逆に動くと、預け入れた証拠金がなくなってしまいます。そのため、最低1枚の建玉をする場合でも、当初から10、20万円くらいの証拠金は預けておけることが必要です。

[最終更新日] 2016/03/14







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