FX証拠金取引入門

fx証拠金取引の税金

fxと税金について見てみましょう。fxというのは外国為替証拠金取引のことですが、このfxの取引をしたときに収益を得た場合には、個人の場合は、所得税の中でも雑所得という取扱になります。


ということはfxで収入が発生すれば、総合課税の対象になります。fxでの収益の額が20万円以上を超えた場合には、確定申告をして、税金を納めなければなりません。
fxと税金では20万円以上越えた場合には、確定申告と納税が必要ですが、これはfxの収入が20万円を超えた場合に限らず、fxの収入が20万円を超えていない場合でも、fx以外になにか収入がある場合には、その収入と合算した合計の金額が20万円を超えた場合には、fx収入が20万円以内の場合でも、税金を納めるということになります。
もしも扶養控除や配偶者控除に入っていた人がfxで収入を得て、20万円以上超えた場合には、その人自身の確定申告が必要なのですが、それ以外にも、扶養している配偶者の所得計算などで配偶者控除や扶養控除が適応されなくなることがあります。
ですから、fx取引を行っている人は、税金について無知であってはなりません。FXでの収入が多ければ、確定申告が必要になる場合も有りますから、fx取引と税金は切っても切れない関係にあります。fxで20万円以上収入を得ることができた場合には、税金を納めるということを覚えておいてください。

[最終更新日] 2008/07/01







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