FX証拠金取引入門

スワップとは

スワップは「交換する」という意味ですが、fxでいうスワップとは、日本と通貨発行国の金利差のことを「スワップ」といっています。


日本円の金利が、他国の通貨よりも金利が低い時に、その通貨発行国の通貨を購入すると、両国の金利差がスワップポイントとして収入になるということで、簡単に言えば金利がもらえることになります。
このようにfxの証拠金取引では、円を売って外貨を買うことができます。つまり、通貨を交換することによって、このときにつく金利のことを「スワップポイント」または「スワップ金利」と呼んでいます。
日本で超低金利が続いているときは、外貨金利が円金利を上回っている状態が続きます。この時例えばfxで、米国通貨の「ドル」を購入すると、スワップにより金利がもらえるということになります。
これとは逆に、円金利がドル金利を上回った場合には、fxで円売りドル買いをしている場合は、スワップとして金利差を支払わなければならないことになります。
例えばfxでドル/円を持っていて、毎日100円のスワップがついたとすると、1年で36,500円のスワップ金利が手に入ります。
ところがこのスワップ金利、毎日引き出せるところと、反対売買して取引を決済しないと引き出せない業者がありますので、覚えておいてください。

[最終更新日] 2008/05/21







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