FXで勝つポイント

儲けより損が少ない取引に重きを置く

投資家は自分の金を投資するだけに研究熱心で、真剣に相場を研究します。その結果、やはり迷って「高値で買って、安値で売る」最悪のパターンを実行してしまうことが多いのです。


後から考えれば誰でもわかることですが、基本的に投資はシンプルに考えるべきなのです。
もし、投資を始めたころは儲かっていたのに、相場の経験を積むにつれて勝てなくなってきたなら、原点に立ち返って「投資とは何か」を自問自答してみるべきです。
このことは、株、商品に限らず、FX証拠金取引などの相場全般に言えることですから、これからチャレンジする方も、覚えておいて欲しいことだと考えます。
基本的に投資も、「シンプルイズベスト」だったり、「相場はトータルで考える」と思って「負けることもある」と割り切ることが儲けにつながります。
その時々の「負け」を小さくすれば、大きく「儲ける」ことができます。例えば、1万円の損失が4回連続しても、5回目に5万円の利益が出れば、1万円は儲かります。
大きな勝ちと大きな負けを繰り返す取引はいけません。相場は基本的に「損小利大」であるべきです。
それを心かがけて、コツコツ稼ぐ気力さえあれば、相場を仕事としてやっていくことができます。

[最終更新日] 2008/03/17







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