国際通貨の意味

FX証拠金取引で取引できる通貨

FX証拠金取引では、さまざまな国の通貨を取り扱うことができますが、中でも中心的な役割を果たしているのは米ドルです。アフリカや東南アジアでは日常の通貨として買い物など使える国も珍しくありませんし、国際貿易の取引に使用されたり、各国の外貨準備金としても蓄えられています。このような通貨を基軸通貨(キーカレンシー)といいます。


基軸通貨である米ドル以外に、「英ポンド」「日本円」「ユーロ」「スイスフラン」など世界の外国為替市場で、頻繁に売買され取引高の多い通貨のことをメジャーカレンシーといいます。それ以外の国の通貨で、メジャーカレンシー条件を満たさない通貨をマイナーカレンシーといいますが、「米ドル」「日本円」「ユーロ」をメジャー通貨いい、「英ポンド」「豪ドル」「ニュージーランドドル」「カナダドル」「スイスフラン」を準メジャー通貨という場合もあります。
日本国内のFX証拠金取引で投資可能な通貨は以下の通りですが、取次ぎ業者によっては取引できない通貨もあります。
米ドル(基軸通貨):USD
日本円:JPY
ユーロ:EUR
英ポンド:GBP
豪(オーストラリア)ドル:AUD
NZ(ニュージーランド)ドル:NZD
カナダドル:CAD
スイスフラン:CHF
南アフリカランド:ZAR
香港ドル:HKD
ノルウェークローネ:NOK
ハンガリーフォリント:HUF
タイバーツ:THB
チェココルナ:CZK
シンガポールドル:SGD

[最終更新日] 2008/01/25







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