FX 用語集

FX証拠金取引の用語 「は」行

【反対売買】 【評価損益】 【ファンダメンタル分析】 【ブルとベア】【BOE】【米連邦公開市場委員会】(FOMC) 【米連邦準備制度理こと会】(FRB) 【ヘッジ・ファンド】【ヘッジ】 【変動相場制】 【貿易収支】 【ポートフォリオ】 【ポジション】 【ボラティリティ】


【反対売買】
買いポジションの場合は、売る事によって、売りポジションの時は、買戻しをする事によって取引を終了させること。
【評価損益】
現在レートや評価レートと、自分の保有しているポジションのレートとの差額で計算される差損益額のこと。評価損益の段階では、差損益は確定しておらず、取引を終了する事により差損益額は確定される。
【ファンダメンタル分析】
金利、経済成長率や政治情勢、インフレ率、貿易収支などの経済的な要因を分析する事によって、レートの方向を探る分析方法のこと。
【ブルとベア】
bull(雄牛)相場における強気、買いを意味する。
弱気(売り)は、ベア(bear)という。
【BOE】
Bank Of England 略して BOE 英国の中央銀行の事を指す。
英国の政策金利を含めた金融政策はBOE の中にあるMPC(金融政策委員会)で決定される。
MPCは原則、月一回の定例会合を毎月上旬の水・木の2 日間開催される。
また、英国の金利の決定は1 人1 票で多数決によって決定され、最近では、この票の割れ具合でポンドが動く場合もある。
【米連邦公開市場委員会】(FOMC)
米連邦準備制度理事会(FEB)の下にある金融政策に関する最高意思決定機関。
年に8回開催され、米国の政策金利である、FF金利を決定する。
【米連邦準備制度理事会】(FRB)
米国の中央銀行制度は連邦準備制度と呼ばれるが、FRBはその最高意思決定機関であり、7名の理事から構成されている。
【ヘッジ】
ある取引から発生するリスクに対して、金融商品等を使いリスクを回避する手法のこと。
【ヘッジ・ファンド】
「私募」で投資家から大規模な資金を集め、その集めた資金を使い、株式や為替、商品などの市場で運用するきわめて投機色の強いファンドのこと。
【変動相場制】
外国為替相場がマーケットの需要と供給により日々変動する制度のことを指す。
反語:固定相場制
【貿易収支】
国の総輸出額から総輸入額を差し引いたもの。輸出が輸入を上回れば貿易黒字となる。逆に、輸入が輸出を上回れば貿易赤字となる。現在、米国の貿易赤字が相場の材料として注目されて
いる。
【ポートフォリオ】
安全性や収益性、流動性等を考え組み合わせた、資産構成のことを指す。
【ポジション】
外貨の保有状況のこと。注文が成立した後、決済するまでの取引のこと。
【ボラティリティ】
価格の変動(ぶれ)の平均値のこと。将来の価格の予想変動率。

[最終更新日] 2008/05/15







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