投資信託ガイド

投資信託はプロに資金の運用を委託する

投資信託は、投資のプロであるファンドマネージャーが金融市場で、投資先を複数運用しながら、利益を投資家に分配していくものです。投資家は、個々の投資先について検討せずに、お金を投資信託に預けることにより、資金の運用をすべて投資信託のファンドマネージャーに委託する金融商品です。


投資信託と銀行預金の大きな違いは、元本保証の有無です。銀行の預金には元本保証がありますが、投資信託には元本保証がありません。投資信託は、運用が失敗すると元本を割り込むこともあります。運用が上手くいけば元本を大きく上回り、大きな利益が得られます。元本を割り込むリスクがあるぶん銀行預金よりも利益は大きくなります。
投資信託は、手数料がかかります。手数料は大きく分けて2種類あります。それは信託報酬と販売手数料です。投資信託は、買い付けるときにに販売手数料がかかります。投資信託は銀行や証券会社、郵便局などが販売を委託されています。販売手数料というのは、そういった機関に支払う仲介手数料みたいなものです。
投資信託を利用するうえでの極意は、長期で運用するのがベストです。投資信託で長期運用した場合、複利の力を最大限に利用することができるからです。複利の力というのは時間をかければかけるほど着実に、そして大幅に資産を増やしていくことができます。

[最終更新日] 2009/03/13







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