具体的な相場の張り方

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東京アラビカ珈琲を1枚建玉するには 60,000円でできます。最悪で3回連続して証拠金幅のマイナスになっても、残りの120,000円があれば、4回目の建て玉も可能です。相場は資金が続くように建て玉すること、資金がなくなったらあきらめる事が最も大切です。どうしても勝てない不運な時もありますが、あっという間に儲かるのも相場の魅力です。

かと言って、あなたの気持ちを煽っているのではありません。その証拠は、これ以外の方法で絶対続けてはいけません。つまり、100万円あるから、30万円で勝負してみようと思ってマイナスになると、熱くなってさらに30万円を投資しようとするからです。

最初の建玉

最初の建玉は以下の分割の建玉と同じです。上がったところまたは、下がったところから、逆張りで建玉をします。上がったところとは、これから上げるだろうと思われるところをいいます。相場は急激に上げる場合もありますが、多くの場合は必ず一服します。つまりしばらく上げて、下がった時に買いの建て玉をします。急激な転換で逆行がない場合には見送るか、落ちついた値動きになってから建て玉をします。

手仕舞い

順調に十分な含み益が多くなったときなど、思った以上に高騰したときなどに手仕舞いをします。わからない人は、ストップ値段を付けるまで待ちます。ストップをつけないで下落したら、頂点から2日分の値幅の下げを見たとき手仕舞います。

◆損切り

建玉に追証がかかったら、翌日に強制処理します。追証がかかれば取引員から連絡がきます。どうしても自分でできな場合も、追加の証拠金を振り込まなければ強制で手仕舞いされます。そんなふしだらなことをしていては、次のステップを踏むことはできません。どんなに嫌でも、必ず自分で損切りすることが大切です。このとき「戻るかもしれない」と思うのは幻想です。戻らないから大損をしている人がたくさんいるのです。

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