ここには、日経225やオプションまたは商品などの先物相場は、どうやれば確実に上達できるのかが書いてあります。「相場表の見方」や「注文の出し方」などの基本的な仕組みは、商品取引員のホームページにある「商品先物取引入門」などのコーナーを参考にして戴くとして、このサイトでは、相場を始める前に必ずやらなければならないことと、そのあとのステップアップを考えていきます。

先物相場? 「現物株を買うつもりだから・・・」と勘違いしないで、せっかくここに来たのですから、この部分にだけは目を通してからお帰りください。他を読まなくても、このサイトの概要は理解できると思います。証券会社に意地悪をされるといけませんので、ここで詳しくは述べませんが、「先物の世界」を知ってしまったら、二度と現物株を買おうなどと思わなくなるはずです。

できれば、相場をこれから「はじめようとする人」に読んで頂けると嬉しいのですが、相場の途中で迷っている人や失敗した人の参考にもなると思います。しかし儲かっている人が、ひやかし半分で覗くと,あなたの考えに迷いが生じるだけです。相場に迷ったら失敗することを、儲かっているあなたがいちばんご存知のはずです。そういうわたしも実際に売買をしている、いわばあなたの競争相手ですから、参考になることは何もないはずです。

何事でも失敗を繰り返し、経験を積んで成長しますが、相場の場合は、多くの人が苦い経験をしただけで、上達する前に資金を使い果たし終わってしまいます。その多くは、はじめから儲かることを前提にした売買をするので、失敗したときのことを考えた資金配分をしないからなのです。ありがたいことに、インターネットの普及によって売買手数料が安くなって、以前より遥かに儲け易い環境が整ってきました。

そのインターネットは、人類の知的資産の流通を活性化し、だれもが共有できる礎となっています。インターネットの発展は、真の意味で「メディアの民主化」を達成し、個人でも自分の思うところを、世界に向け自由に発信できます。このサイトで私が果たすべき役割は、ひとりの相場師の相場哲学を発信することにとどまらず、一人でも多くの方に儲けて頂き、知的資産の発展に貢献できればと考えています。