キャッシングローンは、ここ数年で利用者が爆発的に増えました。
 生活に密着したカードや宣伝合戦などで、社会現象にまで発展しています。

 スーパーやコンビニ、交通機関で便利なカード類は、キャッシング機能がついていることが多く、全国のATMで操作すれば簡単にお金を借りることができます。
 キャッシング、キャッシュカードという言葉やものがあまりにも身近になったため、一昔前まではサラ金、などと呼ばれていた暗いイメージが一掃され、なんだかちょっとお金が足りなければすぐ使えばいいような気がしてきますね。
 キャッシングローンでお金を借りると、利子はどれくらいつくのでしょうか。
 TVや雑誌で有名な消費者金融では、年間20%を超える利子がかかることがあります。
 100万のお金を借りると、1年後には120万返すことになります。
 2006年には、キャッシングでの利子の高さが議論され、金利を引き下げる動きが出ています。
 キャッシングローンの返済は、月々ムリのない金額の返済で済むといううたい文句で、返済額から少しずつ利子を引いていく方法をとります。幸か不幸か、利用者は全体の利子をあまり意識することはないようです。
 ご利用は計画的に、などと言われますが、自分の収入に見合った計画的な支出をまず考えてみたいですね。