金融と投資

銀行系と消費者金融系の違い

投稿日:

 キャッシングを考える場合、銀行系と消費者金融系ではどう違うのでしょうか。銀行系のキャッシングの場合、まず利子が段違いに安いです。


 目的のあるキャッシング、つまり学費や事業、不動産購入などの場合は、数パーセント程度で、消費税の上乗せのような感覚です。
 とはいっても、数千万のキャッシングをすれば、それなりの利子にはなります。
 長い間会社員をしていて、貯金が数百万あり、結婚して家を購入するため貯金を下ろそうとすると、銀行員から借り入れを勧められることも多いようです。
 キャッシングする側からしても、自由に使えるお金は手元に残り、ムリのない低金利で月々少しを返済できるなら、借り入れを選択することは魅力的です。
 銀行系でキャッシングができる場合は、それなりの信用に値する仕事、預金などの取引履歴が問われます。
 消費者金融系からのキャッシングは、銀行とはかなり異なります。
 銀行系との大きな違いは、利子の高さです。10パーセントや20パーセント以上はかかるのが一般的です。
 消費者金融からのキャッシングは、審査が厳しくて保証人が必要なほど利子が安いものになります。
 簡単審査、保証人不要と言い出すほど、その信用の足らない部分が利子に回ってくるようです。

-金融と投資

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

FX(外国為替)証拠金取引スワップ

FXの取引ルールの中でも、スワップやレバレッジという言葉は分かりにくいと感じる人が多いようです。 スワップとは金利差のことで、現在、世界的に金利が安い部類に入る日本では、誰が投資してもいいくらい、と言 …

no image

キャッシング審査のいろいろ

 キャッシング審査では、本人の顔と証明書、住所などの個人情報はもちろん、支払い能力があるか、保証人についても調べます。

no image

FX投資の税金マメ知識

FXを週末副業にしてお小遣いを稼いでいる人も多いのではないでしょうか。 FXで儲かった分にも、しっかりと税金がかかってきます。

no image

ヤミ金融の取立てと戦う

 ヤミ金融でお金を借りてしまうと、毎日、ひどいときには時間単位で利子がつき、日が経つほどに、金額が大きいほどに返すことが困難になってきます。

no image

FXの取引の実際

FXの取引は、円が安いときに外貨を買い、円が高くなったら外貨を売ることで、相場の差額を利益にする投資方法です。