商品先物取引、日経225先物取引、FXなど、資金効率と手数料が有利なCFDでやる勝率50%で勝てるトレード法
先物取引を始める前に・・・

先物取引で利益を上げるために必要なものは「市場を知って投資技術を学び、いつ何を売買するかを理解して行動できること」につきます。市場では損した人の分だけ儲けている人がいることは確かですが、100パーセント勝つトレードはありませんので、勝ったり負けたりしながら、トータルで儲けることのできるトレードの方法を身につける必要があります。

全ては自己責任であること

投資をするときのお題目となっている「自己責任」ですが、なんとなく解ったつもりにならないで、儲けるのも損をするのも自分自身であるということを再認識しておきましょう。永久に稼ぎ続けられる自分のルールをつくるのも「自己責任」です。ネットで調べれば必要な情報は手に入り、書籍を購入することも簡単にできます。損をしても人のせいにはできません。学んだことのすべて、情報や売買ルールを買ったりすることなどの責任もすべて自分にあるのです。

損失を限定した取引をすること

一般的には、レバレッジを高くすると怖いと言われますが本当にそうでしょうか。レバレッジが10倍であろうと500倍であろうと、損失が限定されていれば売買が損になったとしても、レバレッジの高い低いに関係なく損失額はどちらも同じですから、高いからと言って怖いことはないということが解ります。

ところが少ない資金で大きな利益を得ようとして、レバレッジを高くして売買数を多くすると、損失を限定しても損失額は大きくなります。このことを一般に「危険」と言っているようですが、レバレッジを高くして資金量目いっぱいの売買で損失が出ると、次も同じ数量を売買することができないので、損失を取り戻すことが難しくなることの方が問題なのです。

レバレッジを高くして資金に余裕を持たせ、小さい取引単位で売買をすれば、たとえ最初の取引がマイナスになっても、次のチャンスに同じ数量で売買することができます。このように「レバレッジは最高にして、小さい単位で、損失を限定する」これが、リスクコントロールの基本です。

信用できる取引会社のポイント

資金を預けて実際の取引を始める前に、デモトレードで取引ツールが使いやすいかどうか試してみましょう。自分の感覚に合う取引ツールがあることは重要ですが、それより大切なことは、取引にかかわるコストである手数料が安いのは勿論のこと、預けた資金が安全に管理されることが資金を預ける業者を選ぶポイントです。預け入れた資金と、会社の資金が別々に管理されているかどうか、信託保全・分別保管されているかを必ずチェックしましょう。

CFD(Contract For Difference)で取扱銘柄を選ぶ

CFDは世界の株式・債券・商品(金・銀・石油)など、グローバル規模の投資から、通常の「株式」「FX」「商品先物取引」「株価指数先物取引(日経225先物オプション)」など豊富な銘柄を取引できるうえ、通常の金融商品に比べてレバレッジを用いてより大きくパワフルな取引をすることができます。

また、個別株は企業の不祥事や倒産などにより、突発的な株価下落のリスクがありますが、日経225なら毎日膨大な取引が行われていて、売買のタイミングを逸することがありません。株の信用取引のようなコストもかからないなど、多くの魅力を兼ね備えた投資商品です。取引銘柄を決めるのは後にして、早速CFD口座を開いて、有利な取引をじっくり探してみましょう。

相場に武器を持って立ち向かう

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